当院で実際に治療に使用している医療機器の一部をご紹介します
ssp 干渉波
干渉電流型低周波治療器の原点を守りながら新技術を取り入れたクレア。 採用した4極干渉は、繊細でやわらかな刺激を実現。 8個のカップを使用することで多彩な刺激が可能になったSTモード。 更に、プローブ電極によるモーターポイントへの刺激など、新たな刺激法も加わり治療の幅が広がりました。
ssp SSP
SSPとは、大阪医科大学麻酔科の医師により考案された、銀メッキを施した逆三角形で円錐状の電極を皮膚に貼り付け、特殊な波形をもった電流を流し治療する方法です。頸部痛(外傷性頸部症候群や頸椎骨軟骨症)、肩凝り、いわゆる五十肩、腰痛(筋々膜症や変形性腰椎症)、変形性膝関節症、筋々膜性疼痛など疼痛疾患にとくに有用で、リハビリテーションでの応用として阻害因子となる痛みや筋緊張の軽減も期待できます。
ホットマグナー ホットマグナー
温熱療法に使用されます。皮膚組織での熱エネルギー吸収を抑え、体内深部まで作用し、脂肪や筋肉に覆われた胃や腸の内臓にまでも働きかけ、血行を良くし、代謝を活発にします。SSP療法との併用療法にも使用されます。
ホットスパイク ホットスパイク
SSP療法の持つ鎮痛効果を低周波電流で簡易かつ安全に実施できる装置で、SSP療法と温熱療法を合わせた治療装置です。腰痛・肩コリ・頚痛・肩痛など様々な痛み症状を緩和します。
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